2009年4月30日木曜日

エド・はるみがテレビから消えた!

昨年の同時期にはテレビで見ない日がないほど売れっ子だったお笑いタレントのエド・はるみがいつの間にか、すっかり画面から消えていた。

(以下引用)
4月16日の深夜、新宿・花園神社の近くで男女がタクシーを止めた。
「エド・はるみと出川哲朗でした。エドが車に乗り込むのを、出川がドア越しから『頑張れよ』『気を落とすなよ』みたいな励ましを言って見送った。深刻な話の後らしく、ほぼスッピンのエドは芸能人オーラも無く、疲れ切った感じの、ただの顔デカおばさんでした」(目撃した近隣住民)

「そもそも“ワンフレーズ芸人”は命が短い。もって一年が限度で、 喋りが出来るか、イジられキャラになるか、ヒール(汚れ役)も辞さないか以外で生き残りは難しい」(民放テレビ局)だが、エドには延命のためのいずれの選択肢も困難だったと、バラエティ番組の制作スタッフは打ち明ける。

「話を振っても面白味のない真っ当なコメントが返って来るか、ウケを練った発言が滑る。芸人はセンスと才能が全てで、いくら努力しようとも、現場での咄嗟のリアクションが出来ないのは致命傷。

また、年齢は非公表で、苦労人を売りにしているため、ツッコミにくい。イジられてなんぼの“ひな壇芸人”が、司会者や共演者に気を遣わせてどうする 」更に「芸人として、女の捨て具合が足りない」と指摘する構成作家に至っては、「『女優としてまだイケる』望みとプライドからか、不様が出来ずにお嬢さん芸止まり」と手厳しい。

ならば、女優へ転向か。「セリフに独自の節回しが染み付いていて、所作が大仰で芝居が古い。昼ドラや2時間ドラマならアリだが、今は所属事務所の枠でキャスティングされる実情がある。あの年代はチョー人余りで、話題性が乏しくなれば起用する必要性も薄れる」 (前出・民法テレビ局員)
(引用元:週刊文春)

どうやら、エドは行き場をなくしてしまったよう。ひな壇芸人にもなれず、女優も需要がない。そうしているうちに賞味期限が切れてしまった。エドは同誌の書面での質問取材に、「抱負は?」と問われ、「いつの日か『徹子の部屋』のような素敵な長寿番組をやらせていただける時が来ましたら、何て素晴らしいだろうと夢見てます」と答えている。今の状況で再びスポットを浴びるのは難しいのでは・・・。