2011年4月27日水曜日

探偵に浮気調査を依頼!田中好子は夫の不倫も隠し子も「すべて知っていた」

乳がんのために55歳の若さで亡くなった元キャンディーズの田中好子さん。
その田中好子さんの夫である小達一雄氏の「不倫・隠し子疑惑」が報じられている。
  
田中好子の夫・小達一雄の不倫・隠し子疑惑を報じれているのは「週刊女性」
小達氏の40歳代の愛人と、小学校高学年の女の子の存在をスクープしている。
(以下引用)
昨年7月に小達氏と40代の女性、さらに小学校高学年の女の子の3人を成田空港で目撃。
驚いたのはその女の子が小達氏のことを「パパ」と呼んでいたこと。
お土産を選んでいる小達氏の元に女の子が「パパ~」と笑顔で駆け寄ったという。
小達氏は周囲をキョロキョロ見渡した後、女の子に優しく話しかけ、その姿はまるで家族の様だったという。
小達一雄の隠し子⇒【画像】


そんな小達氏の不倫・隠し子疑惑に周囲からはこんな証言が。
「小達さんは仕事で一週間ほど出張するときなどはスーちゃんには実際よりも長く伝えるんですよ。その前後の日は別の生活を送っていたそうで、このハワイ旅行のことも小達氏の不審な行動からスーちゃんも薄々気付いていたそうです。」

夫の裏切りに気付いた田中好子は探偵を雇ったり、自ら張り込みを行うなど調査を実施したものの、決定的な証拠はつかめず。
本人に直接問い詰めることもあったが「決して認めない」とこぼしていたという。

夫の裏切りのハワイ旅行は田中好子にとって精神的にも肉体的にもショックは大きかったようで、体調が一気に悪化したのは夫が帰国した直後だったというが…
(引用元:週刊女性)

「週刊女性」では小達氏の裏切りを報じる一方で、小達氏が病院関係者も感心するほどの献身的な介護をしていたことも掲載しています。
一体どちらが本当の顔だったんでしょうか?

2011年4月24日日曜日

サイババ氏、 総資産は8000億円以上

不治の病を治したり、何もないところから灰や指輪などを出す「超能力」の持ち主として日本でも知られるインドの霊能者で宗教指導者のサティヤ・サイババ氏が24日、入院先の同国南部アンドラプラデシュ州プッタパルティの病院で死去した。

サイババ氏は呼吸器などの不調から3月下旬に入院して容体が悪化、ここ数日間は危篤状態が続いていた。84歳だった。
(以下引用)
 サイババ氏は1926年、プッタパルティの村で生まれた。14歳の時、特別な能力を自覚。インドを代表する聖者シルディ・サイババの生まれ変わりとして、以来サティア・サイババと名乗るようになったとされる。

 サイババ氏は国内外の著名人の尊敬や信仰を集め、信者の数は「世界中で1千万人」(地元ジャーナリスト)といわれる。インドの歴代大統領をはじめ、世界の著名人も信者として名を連ねる。サイババ氏をめぐっては、一時、超能力の真偽や私生活をめぐる噂が相次いだこともあった。

 サイババ氏は一方で、莫大な資産家として知られる。国内外の信者からの寄付・献金によるもので、実態ははっきりしないものの資産は4千億ルピー(約8千億円)以上との見方もある。資産は、貧困層のための無料病院や教育施設、水インフラ整備など国内だけでなく、海外での慈善事業にも使われている。

 独身で子供がいないサイババ氏が死亡したことで、インドの関心は、莫大な資産を誰が管理するかに集まっている。兄弟や甥が慈善事業を運営する財団の中心的存在になるといわれているが、州政府が資産管理に乗り出すのではないかとの見方も出ている。

 サイババ氏はかつて、自身は90代で死亡し、その数年後に生まれ変わると予言していたとされる。だが、今回の死亡時期は予言よりも早かった。
(引用元:MSN産経ニュース)


サイババ氏が死去=「奇跡」の宗教指導者-インド 時事通信
インドの宗教家、サイババ氏が死去 TBS News

2011年4月23日土曜日

ココリコ遠藤 お相手は関根勤の美人すぎる元マネジャー

お笑コンビ・ココリコの遠藤章造の熱愛発覚を22日発売の写真週刊誌「FRIDAY」が報じている。
お相手はタレント、関根勤をこの3月まで担当していた20代の女性マネジャー。
同誌は2人が車に乗り、都内のスーパーで買い物をする写真を掲載し、半同棲状態としている。
この元マネジャーは、テレビ番組で「美人マネジャーNo.1」に選ばれた美貌の持ち主!
千秋との離婚から4年たつ遠藤は、所属事務所を通し
「交際しています。やっと春が来たのでそっとしておいてください」
とサンケイスポーツの取材にコメントした。
フライデーによると、辛口の“超ドS”キャラだとか。
千秋もそういうタイプだったし、遠藤は強い女性に弱い!?
千秋との復縁もささやかれたりすることもあったが、今回は報道も認め、もしかすると、
この女性との再婚も近い!?

2011年4月15日金曜日

日本国籍取得、永住へ=ドナルド・キーンさん

日本文学者でコロンビア大学名誉教授のドナルド・キーンさん(88)が夏にも日本国籍を取得し、日本に永住する考えであることが分かった。
(以下引用)
キーンさんは東日本大震災の被害に心を痛め、「大好きな日本に住み続けたい」と決意したという。

 キーンさんは古典から現代まで幅広く日本文学を研究し、日本文化の海外への普及に貢献。2008年に文化勲章を受章している。関係者によると、キーンさんは震災後、多くの外国人が日本を離れていることを残念に思っているという。
 キーンさんは東京にも住まいを持ち、長年、日米間を行き来しているが、今月末にコロンビア大で最終講義を迎えることもあり、決断に至った。
(引用元:時事ドットコム)
NHKニュース⇒ 【動画】

SMAP・I女史がバックについた小倉優子 結婚で円満退社!?

人気タレントの小倉優子(27)。前所属事務所と契約解除し、今年10月には熱愛が報じられたカリスマ・ヘアメイクK氏と入籍が予定されているという。さらに驚くのは新事務所への移籍が既に決まっていること。この背景に超大物がゆうこりんのバックにいることがわかった。
それはSMAPの敏腕マネジャーとして知られるI女史だという。

(以下引用)
いま芸能界の7不思議のひとつに数えられているのが小倉優子(27)の結婚問題だ。前所属事務所と契約解除し、今年10月には熱愛が報じられたカリスマ・ヘアメイクK氏と入籍が予定されているという。

小倉がかつて所属していたのは眞鍋かをりが契約無効を訴えて法廷闘争を繰り広げている事務所。業界関係者の多くがなぜ、小倉が円満に退社できたのかと首をかしげていたのです。(関係者)

この謎を解くのが小倉の婚約者だ。東京・青山で一流サロンを経営しSMAPや堤真一の専属ヘアメイクとして知られている人物だという。

「小倉はK氏の人脈を通じて業界に権勢を誇るSMAPの敏腕マネジャー・I女史と知り合いになりかわいがられるようになった。一時は小倉はジャニーズに入るなんて冗談が飛び交うほど。結局、小倉のバックにはI女史がいることで誰も文句が言えなくなってしまったんです。(芸能プロ関係者)

しかも、I女史は2人の結婚披露宴も仕切るとさえ言われている。結婚の意思を表明しても、勢いの落ちることのない小倉。この勢いにはそんなバックボーンもあるのかもしれない。
(引用元:東スポ)

小倉優子のお相手はバツイチのヘアスタイリスト"きくりん"こと菊地勲氏(40)ですね。小倉のバックにSMAPでおなじみI女史がいたとしたら驚きです。前事務所は眞鍋かをりと同じアヴィラですが、事務所としても眞鍋かをりが一足先に独立騒動を起こしていた中で、小倉にまで抜けられては苦しいですね。しかしI女史がバックにいるとなればアヴィラが小倉に深入りしたくないのも当然ですね。裁判で『事務所オーナーとの肉体関係』、『本人の脱税疑惑』などが暴露されイメージガタ落ちの眞鍋かをりとは正反対に、新しい所属事務所も見つけ結婚、円満退社の道筋が整っている小倉はやっぱり賢かったんですね。グラビア上がりの2人ですが、ここにきてはっきりと明暗がわかれてしまった。

2011年4月8日金曜日

反原発の曲がネットで話題 斉藤和義さんが歌う動画

シンガー・ソングライター斉藤和義さん(44)が、自身のヒット曲「ずっと好きだった」の歌詞を反原発の内容に替え、ギターで弾き語りする動画がインターネットに出回り話題になっている。
(以下引用)
 動画投稿サイトにアップされた曲の題名は「ずっとウソだった」。「ほんとウソだったんだぜ 原子力は安全です」「俺たちをだまして 言い訳は想定外」「何人が被ばくすれば気が付いてくれるの この国の政府」などと歌い、安全神話にのっとった原子力政策を批判している。

 斉藤さんが所属するレコード会社「ビクターエンタテインメント」は、歌っているのは本人と認め、「映像はプライベートに作られたもの。アップロードの経緯が不明で、意図しない形で公になったことは遺憾」としている。
(引用元:47NEWS)

反原発ソング「ずっとウソだった」 斉藤和義の動画アップ後なぜか削除 J-CASTニュース
斉藤和義「反原発ソング動画」ネットで物議 所属ビクター困惑 中日スポーツ
斎藤和義の反原発ソングは忌野清志郎へのオマージュ リアルライブ
反原発ソングで注目集める斉藤和義がUstreamでライブ番組 RBB Today
ずっとウソだったんだぜ!」アーティスト斉藤和義の原発批判ソングがYouTubeに 日刊サイゾー
斉藤和義氏のUSTREAMライブが今夜開催。「反原発ソング」への言及は? ほか INTERNET Watch
斉藤和義さんの反原発ソング『ずっとウソだった』 日刊テラフォー
斉藤和義、原発批判のセルフカバーを公開「ずっとウソだった」 ロケットニュース24

日テレプロデューサー関西避難で仕事放棄

大震災発生後、テレビ局もてんやわんや状態が続いているが、なんと局のベテランプロデューサーらが関西に避難し、職務を放棄する局員まで現れているという。

(以下引用)
映像を見ているだけでダメージを受けるほどの今回の震災。現場でその実情を取材・伝達する立場のテレビ局員にも、影響は大きいようだ。被災地の惨状をつぶさに見続ける報道マンはこう語る。
「放送では、遺族感情に配慮して、遺体を映さないように編集しています。しかし、現場には実際に遺体があり、カメラにも映っているわけですから。現場の記者はもちろん、映像の編集作業をするスタッフにもフラッシュバックや不眠で体調を崩し、作業からはずれる者もいます」
取材による“2・5次災害”ともいえる事態が相次ぐ状況下で、ついには職務を放棄する局員まで現れたという。

「日本テレビではベテランプロデューサーが、同僚複数人と出社を拒否して関西にいるそうです。本人はブログで“いちジャーナリストとして原発の情報を伝える”という旨の説明をしていますが、本来であれば震災報道の先頭に立って指揮する立場のはず。被災地に向かう部下たちからすれば、“逃げた”と思われても仕方ないでしょう」(他局の報道関係者)

全国ネットの局が特番を続けるなかで、震災の翌深夜にいち早く通常放送を開始したのはテレビ東京。しかし、3月31日の社長の定例会見で、“アニメ番組を放送するのは不適切”などの批判が約600件寄せられたと発表した。

その理由についてテレビ評論家は、こう説明する。
「テレ東は昭和天皇の崩御や、阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件などで他局がニュース特番を放送し続けるなかでも、一貫してアニメを放送してきた“独自路線”の局です。さらにローカル局ですから全国放送というわけでもない。ニュース放送の継続を断念するのも仕方ないですよ」

通常放送の開始にはは、批判と同時に感謝の声も100件近く寄せられたそうで、
「″普通の日常を待っていました″“震災の映像ばかりのテレビのなかで、ホッとしました”などのご意見もありました」(テレビ東京広報部)

また、震災直後の遅れを取り戻そうと、各局でドラマやバラエティーの撮影が急ピンチで進められているというが、
「電力の消費が激しい夕方以降の撮影は、中部電力の館内で行ったりしています。局内も″節電中″という前提ですので、スタッフやタレントの服装なども外気温に合わせてヽ肌の露出を控えるように
お達しが出ているとか」(別の制作会社関係者)
(引用元:週刊女性)

日テレのベテランプロデューサー、避難しておきながらブログでは「原発の情報を伝える」なんて発言するなんて情けないですね…。現場に行っている部下や周囲の人々は呆れていることでしょう。

2011年4月7日木曜日

原発事故の原因の一つ 東電社内人事で原発専門家追放の過去

日本政府は、原子力産業を推進するといっておきながら、民間企業の電力会社にすべての責任を押しつけてきた。電力会社の原発関係者は、立地に反対する地元住民の罵声を浴び、石を投げられながら必死に説得を試み、膨大なコストを払って原発を建設・存続させるための“創意工夫”を重ねてきた。

 その結果、1か所に6基も原子炉が集中し、使用済み燃料の貯蔵プールが同居したことで、前代未聞の大事故を招いてしまった。

 もう一つの“語られざる原因”は、2002年に起きた「原発トラブル隠し」問題で、東電が社内の原子力関係者を忌み嫌い、当時の社長と(福島第一原発所長を20年経験した)常務、およびその部下たちをパージ(追放)してしまったこと。

 今や取締役以上は事務系の人が大半で、原子炉の現場関係者はほとんどいない。今回、東電の対応が後手後手だと批判されているが、それは複雑きわまりない原発の内部構造を熟知している原子炉プラントの専門家が上層部にいないからだ。

東電に天下り年収1860万円の元原発官僚

政府が拠出する原子力予算は年間約8370億円

(以下引用)
 原発事故が深刻化する中で雲隠れした原発官僚がいる。今年1月に資源エネルギー庁長官から東京電力の顧問に天下った石田徹氏だ。

 東電は「個人情報だから」との理由で報酬を明らかにしていないが、「天下りの不文律として、退官直前と同額程度(年収約1860万円)が払われている」(経産省幹部)とされる。しかも、「ほとぼりが冷めた頃に副社長に昇格する予定」(東電関係者)という。
 
 その動静は一切出てこない。経産省中堅が明かす。
「石田さんが表立って動くと、経産省は“天下りがいるから東電に甘い”と批判されかねない。そこで、石田さんは経産省の上層部に電話し、東電の首脳に経産省の意向を伝える連絡役に徹している。石田さんの役割は、東電の支払う賠償額を出来るだけ減らすことにある」
 東電の経営が傾けば、経産省は特Aクラスの天下り先を失う。石田氏と経産省の関心はそこにしかないのか。

 経産省を中心に政府が拠出する原子力予算は年間約8370億円(2011年度概算要求額)。そこに原子力安全基盤機構、日本原子力文化振興財団など数多くの天下り法人もぶら下がっている。現役・OBを問わず原発官僚の責任も厳しく追及されるべきだ。
(引用元:週刊ポスト)

2011年4月6日水曜日

神田うのの父は原発官僚だった

芸能界やスポーツ界でも東日本大震災の被災地に向けた支援の輪が広がっているが、神田うのもその一人。
先日、日本赤十字社に義援金1000万円を寄付したことを明らかにしたが、その神田うのの「お父さん」の存在が大きな波紋を呼んでいる。

神田うののお父さんは有名な原発推進派の旧通産省のキャリアで現在の原発推進に大きく貢献した人物。
(以下引用)
3月17日のブログで「可能な限り援助したいという気持ちを母親、税理士に相談した上で決めた」と1000万円の義援金を寄付したことを明らかにした神田うの。
しかしこれを見た経済産業省の関係者が苦笑しながらこんな驚きの証言が…

「実は、うののパパ、神田淳さんは有名な原発推進派の旧通産省(経産省)キャリアです。資源エネルギー庁の原子力発電安全管理課長だった86年、チェルノブイリ原発事故が起き、原発安全確保政策をまとめ上げて一躍、名を上げた人です。米国スリーマイル島原発事故(79年)の際は同庁安全審査官で、事故を教訓にした52項目の安全対策を原子力安全委員会でまとめた。つまり、いまの原発政策を推し進めた当事者の一人です。娘の義援金は、その“罪滅ぼし”の意識でもあるんじゃないかと、思ってしまいますよ」

当時、省内で配られた「幹部プロフィール」なる冊子には、“うのパパ”の活躍ぶりが記されていた。
〈(チェルノブイリ事故で)神田課長の活躍ぶりも目ざましかった。対応が素早く、確実でリーダーシップを発揮して、着実に対策を進めた。情報の収集、国際会議への出席などのかたわら「二十一世紀に向けての原発安全確保策」をまとめ、国内の原発立地地区にも出向いて、安全性の説明、講演などをつづけている〉

さらに経産省職員は呆れながら言う。
「実はこの冊子、原発礼賛発言がてんこ盛りなんです。エネ庁幹部の『ディズニーランドみたいな原子力のPR館をつくりたい』なんてトンデモ発言も、当たり前のように掲載されてます」

そんな父親を持つ神田うのだけに今回の原発問題に対しては高い意識を持っている様子。
ブログでは「第二弾、第三弾と、また自分に出来る事を、していきたいと思っております」と今後さらなる支援を検討していることを仄めかしているが…
(引用元:週刊朝日)