2009年8月7日金曜日

亡くなった女性は口元がうっ血していた!

逮捕された俳優の押尾学(31)が一緒にいて変死した女性が、銀座のホステスだったと6日発売のフライデーがそのホステスの写真とともに報じている。そして、彼女の親しい知人から、遺体は「口元がうっ血していた」などの証言を得ている.

(以下引用)
彼女と親しい関係にあった人々との接触を果たした。知人の一人、X氏がこう語る。
「A子ちゃんは銀座の高級クラブ『Q』(仮名)のホステスで、年齢は1月生まれの30歳でした。20代前半で岐阜県から上京した彼女は、長く(新宿の)歌舞伎町のキャバクラにいて、2年ほど前から『Q』で働くようになりました。明るく陽気で、言いたいことはハッキリ言う、竹を割ったような人柄だったので、自分のお客さんをたくさん持っていましたね。後輩の面倒見も良く、姉御的な立ち位置だったと聞いています」

そんな彼女と押尾の接点は、いつごろ、どのようにして生まれたのか。
A子さんの親友だったYさんが次のように告白した。「私の知る限り、少なくとも半年前には2人は親しい間柄になっていました。知り合ったきっかけは、押尾さんが芸能関係者に連れられて『Q』に来店したからだったそうです。どちらが入れ込んだのか分かりませんが、ほどなくしてA子さんから押尾さんと男女の関係になった聞きました。ただ、A子は親しい人以外には、押尾さんとの関係を言っていなかったはずです。押尾さんが妻子持ちで不倫関係になったからではなく、実はA子にもかなり年上のカレ氏がいたからでした」

クラブ『Q』のスタッフは「店からかん口令を敷かれているんですが・・・」と言いながら、こう語った。「押尾はお会計を払ってくれる人と一緒に来る客でしたから、常連というわけではありませんでした。最近では7月上旬に、VIP席に芸能プロ社長と連れ立って来ていました。その席にA子さんが付いていて、押尾と冗談を言って笑い合ったり、じゃれ合う仕草をしたりと、やたら親しげな感じだったことが印象に残っています」

前出のX氏は押尾との関係は知らなかったという。ただ、二人が急接近した理由にちて、思い当たる点は、「実は、A子ちゃんは上京する前に、コワモテの“幼妻”だったことがあったそうです。結婚生活は数年間で終わったんですが、その前後に、背中に見事な彫り物を入れたりもしていました。(略)」

A子さんが特に親しくしていた友人グループの一人で、8月3日午後には警視庁麻布署に赴き、遺族とともに彼女の遺体を引き取りもしたZ氏から話しを聞くことができた。
「岐阜県に住むA子ちゃんのご家族に悲報が入ったのは、8月3日の朝のことでした。変わり果てたA子ちゃんの姿を見て、私たちは声を失いました。その死に顔は、口元から頬にかけての皮膚が赤紫色に染まっていたうえ、断末魔の苦しみを表すかのように頬をすぼめてもいました。(略)」
(引用元:フライデー)

その変死した女性の画像が出回っている。⇒ 【画像】 【画像】
写真は今年5月に行われた知人のパーティーでのものだという。

彼女の口元から頬にかけてうっ血していたというが、同誌によると、これはチアノーゼといい、何らかの持病を抱えていたなら、そのせいだが、そうでないなら薬物中毒死が最も疑われるとのこと。何かを吐こうとしていた最中に心不全を起こした場合になるという。ただ、「数粒では死なない」という意見もあり、かといって「薬物を常習するような女性じゃない」という声もあり、謎が残る。押尾をこのクラブ「Q」に連れてきていた、芸能事務所社長やマンションを提供していたピーチジョンの野口美佳なら、何か知ってそう。