2009年7月30日木曜日

佐藤江梨子、相手役が激怒!キスシーンに「この人は嫌」のKY発言

現在公開中の映画「斜陽」で主役を熱演し、来年公開の「すべては海になる」でも柳楽優弥とダブル主演が決定している、佐藤江梨子(27)。最近女優業にノリに乗っているのだが、現場の評判が芳しくないという。
(以下引用)
「昨年上映された映画のPRイベントでは、何か気に入らないことでもあったのか、直前になってキャンセルしたこともあったそうです。また、特にラブシーンでは露骨に『嫌いです』という態度をとって現場の空気を悪くするのです」(舞台関係者)

先日行われた舞台の製作発表でも、ラブシーンの相手役の勝村政信を怒らせた。
スポーツ紙記者が語る。「『台本を見て、誰とのキスシーンだろうと思っていたら、この人は嫌だと思った人だった』と話し、場を凍りつかせていました。 後で慌てて訂正していましたが、勝村さんは本気で怒っているようでした」

舞台関係者が解説する。「これはサトエリの常套手段。以前も、この人とのラブシーンは嫌だと思ったのか、リハーサルで『ぷっ』と吹き出して集中していた相手をシラケさせた。結果的に本当ならキスをしなければいけないシーンで、相手も『もういいや』となって、実際に口はつけなかったのです。ベッドシーンでも、稽古中、『この人とのベッドシーンなんてもう二度とないよね~』と発言したりと、とにかく一言多い」

そのワガママの矛先は今年2月の野田秀樹の舞台で共演した宮沢りえにも向けられたという。
別の舞台関係者が証言する。「ちょうどその時に宮沢さんの妊娠が発覚。報道陣が集まったため、他の出演者がなかなか帰ることができず、宮沢さんはみんなに『申し訳ない』と頭を下げていたのですが、サトエリは『何で私が待たなくちゃいけないの!』と激怒したそうです」
(引用元:週刊文春)

大物女優ばりの貫禄というか態度というか・・・。謝っている先輩の宮沢りえに対して取る態度ではない。ラブシーンを露骨に嫌がるのも、プロとしては失格。しかもそれを本人を前にして言ったり、会見で発言するなんて失礼にもほどがある。また、私は「カンヌに出た女優だから」とも発言しているという。