2009年6月24日水曜日

7度目!華原朋美またも「路上奇行」で警察沙汰

今年1月、急性薬物中毒の疑いで病院に搬送された歌手の華原朋美(34)。その後、芸能界復帰を目標に療養中だった彼女だが、またもやってしまった。

(以下引用)
「5月下旬、港区の路上で意味不明に騒いでいたそうです。目の焦点は合わず、足下はフラフラで・・・。そのうちに、あまりの危なっかしさを見かねて、誰かが110番通報。華原だとは気付かなかったようです」(芸能プロ関係者)

それで、またもや警察にご厄介になってしまった華原。実に人生7度目だという。
「通報があって、麻布署に保護されたんです。華原のお母さんと、去年イベントに来ていた恋人の男性が、深夜1時過ぎに迎えに行ったようです。下町の実家に帰る予定だったのが、車に長時間乗せるのが難しく麻布署から車で3分とかからない六本木の高級マンションに行ったんです。そこは、どうやら恋人の家のようです」(全国紙記者)

その恋人とは、実業家Aさん。アラフォーのイケメンで、ヒルズ族と言われている。「Aさんも華原につきっきりで、お母さんとふたりで“もう薬を飲んじゃいけない”と常々言っていたんです。だけど、それを振りきって薬を飲み、また酩酊状態になってしまったそうなんです」(華原の知人)

家族と、恋人がバックアップしての“朋ちゃん更生計画”も、水の泡に・・・。「実は、お母さんとAさんは、もう手に負えないと感じているんです。本当は通院で治寮していきたいんですけど、“更正施設に入れたほうがいいんじゃないか”という話まで出ているようです」(前出・華原の知人)
(引用元:週刊女性)

周囲の注意や事務所を解雇されたことで、「薬はいけない」と、本人が一番よくわかっていると思いますが、なかなか抜けれないものなんですね。最近、4月くらいまでは実家周辺で犬の散歩をする姿が見られていたそうですが、ここ最近は見かけられなかったとも・・・。施設に入れたほうがいいということまで進んでいるとすれば、芸能界復帰はまだまだ先が遠そう。