2010年9月28日火曜日

水嶋ヒロ、恋愛小説を大手出版社で出すことが内定

9月20日、所属事務所「研音」を退社した水嶋ヒロ(26)。
4日に映画「BECK」が公開されてから2週間余りのことだった。
この突然劇に、勝手に入籍し事務所を怒らせてクビだともっぱらだが、今後、彼はどうしていくのか。実は来年早々に、大手出版社から小説を出すという。
(以下引用)
「大手出版社から、来年初めに小説を出すことが内定しているようです。すでに書き上げたデビュー作は、ドロドロな男女の感情を書いた恋愛モノらしいですよ。絢香との恋愛を書いた自伝的なもんではありませんでも、主人公には自分を投影しながら書いているそうなので、俳優としてブレイクする以前の彼自身の過去の恋愛がモチーフになっているんでしょう(笑)。この小説を含め、すでに5作品ほど書きためているようです」(水嶋の知人)
とはいえ、水嶋の作家業はひとつの顔にすぎない。俳優業も続けていくし、映画やCMなどの脚本を手掛けることも考えているそう。

「家族ぐるみで交流のある、品川祐さん(38)の影響も大きいようです。相談したときは、『お前なら全然できるよ!』と先輩として後押しをしてくれたようです」(テレビ局関係者)

同じく監督デビューを果たした小栗旬にも事前に独立を相談。ほかにも木村拓哉仮面ライダーシリーズ石田秀範監督や『BECK』の堤幸彦監督にも相談し、独立の意思を強めていったという。

そして、最後の後押しをしたのは、やはり妻の絢香の存在だった。
「彼は以前から誌を書くこと好きだったんです。将来の夢として、『カミさんの曲に詞を書いてあげたい』とも言っていました。今回の退社について、絢香は『これでやっと自由にいろんなことができるね』と、笑顔で言ってくれたそうです」(前出・知人)
(引用元:女性自身

大手出版社から出すようです。とりあえずネームバリューで出さしてもらえているだけで、その後は実力次第なのでどうなるか未知数。俳優業もやはり後ろ盾がないと厳しい気がします。
一方で妻の絢香もピンチに立たされているよう。
(以下引用)
「早くも民放やCSの音楽番組などで絢香の過去の映像の使用について協議がなされているよう。わざわざ研音に楯突いてまで、今後絢香が作成する楽曲をプロモーション協力する番組はありませんよ。絢香が今後どんないい曲を作って も、潰されてしまう可能性が大ですよ。(音楽関係者談)」

バックには広告代理店系の素性がわからない人物もいるという噂で、水嶋ヒロと絢香が被害者だと嘆く業界関係者も多い。大失敗して、二人して研音に頭をさげる日が来ないといいが・・。
(引用元:日刊サイゾー

2人が騙されている可能性の声も出ているようです。これが事実なら、2人は痛い目に遭いそうです。